大切な視力。こればかりは替えが効きません。
最近はパソコンや携帯で目を酷使する機会が増えていますが、その影響で目には歴史上 かつてないストレスがかかっているといわれます。
にもかかわらず、大切な自分の目について健康診断を受けているという人はいないんです。 自分の目の健康に無頓着の人が増えてしまっている事実は否めません。
視力低下はもちろん、目のトラブルや病気は年配者だけでなく若者の間にも増えてきています。
例えば、
・使い捨てコンタクトレンズの使用期限を守らず利用している。
・ 毎日、仕事や趣味でパソコンや携帯を10時間以上している。
・ 眠っても眠っても目の疲れが取れない。
以上のようなケースに当てはまる人は要注意です。
とくにコンタクトレンズは使用方法は間違うと最悪失明するものです。若い人の間で期限を守らない。 洗浄せずに使用するなど誤使用による失明が急増しているので本当に気をつけてください。
角膜が傷ついたとして笑っているタレントもたまにニュースで取り上げられますがとんでもない話です。 失明したら終わり、替えの効かない目であるからこそケアはしっかりするようにしましょう。
人間の目も老化すると機能は衰え、視力にも影響がでてきます。緑内障や白内障のほか誰もが なる老眼という問題もあります。これは非常に悲しいことです
年に一回ぐらいしか病院へ検査にいくまとまった時間が取れない人が大多数だと思いますが知らぬ間に 視力が大きく落ちているなんてこともあるのです。
ということで自宅でできるのが「視力のチェック」「視野のチェック」です。
視力はすぐに意識できますが、視野は意外と気づきません。
視野が欠けるというのは緑内障につながりますので要注意が必要です。片目を隠して 周辺をみわたしてみて異常がないかを確認してください。